モニタリング
Webサイト監視の重要性
本来であれば、自社の権利として確保しておきたかったドメインネームが、第三者によって登録されてしまっている...
できることなら取り戻したいが、費用もかかるし、仲裁申し立ての根拠も見いだせない状況である...
このような状況下においては、そのドメインネームを使用したWebサイトで、どのようなコンテンツ(情報)が発信されているかを監視し、自社の知的財産としての ドメインネーム・マネジメントを推進することが重要となってきます。
| 自運営サイトへの不正誘導 | コンテンツ(情報)の無断転載 |
| アダルトサイト運用 | オフィシャルサイトのデッドコピーによる詐欺行為 |
| 模倣品の販売 | 並行輸入販売サイト |
| 誹謗中傷サイト | Webサイト上での商標権侵害 |
| クレームサイト | Webサイト上での不正競争行為 |
非対面により取引が完結してしまうインターネットにおいては、問題発生の可能性のある第三者Webサイトを監視し、自社のビジネス阻害要因をいち早く察知、排除に結びつけるための効率的かつ効果的なリスクマネジメントが重要になります。
WIPO(世界知的所有権機関)による紛争解決制度の導入や不正競争防止法の改正など「ドメインネームは知的財産である」と明確に定義された現在、他の知的財産権同様、「他者に無断で使用させない」というポリシーをもって、経営リソースとしてのマネジメントを推進する必要があると考えます。
Webサイトモニタリングサービス
第三者に取得されてしまったドメインネームによって運営されているホームページを定期的に監視し、ページ内容の変更をキャッチしてレポートします。誹謗中傷、アダルトサイト、ブランド無断使用、その他公序良俗に反するWebサイトに変化していないかなどを監視することで、リスクマネジメントをより強化します。
詳しくはこちらへ >> BRANTECT(ウェブサイト・モニタリングサービス)
更新期限モニタリング&バックオーダーサービス
第三者によって登録済みのドメインネームが、存続期限を経過しても更新されなかった場合に、当該ドメインの管理データベースからのリリースをモニタリングし、そのドメインネームが削除され、登録可能になったときに登録申請手続アクションをとります。
当サービスでは、gTLD(.com/.net/.org/.infoなど)、ccTLD(.jp/.cn/.kr/.inなど)のすべてのドメインネームについて対応可能です。




