中国類似商品及び役務区分表

類似商品及び役務区分表について

 商標権を取得する際には、商標登録出願を各国特許庁に提出する必要があります。その際、商品又は役務を指定することが必須ですが、現在世界の多くの国ではニース協定の国際分類を採用していることから、外国出願する際の負担が軽減されています。

 しかしながら、国際分類が採用されているとはいえ、中国の区分表については、中国語を理解できないと活用できないという難点がありました。

 このような声を幾度となくお聞きしておりましたので、この度弊社は、中国の区分表を翻訳することになりました。翻訳のベースとしたのは、2007年1月1日から施行されている中国類似商品及び役務区分表で、2007年7月に国家工商行政管理総局商標局から発行されたものです。

 区分表に掲載されている商品・役務の数が莫大な量のため、段階的に翻訳を公表することとなりますが、ご了承ください。

 この区分表の翻訳が中国で商標権の取得をご検討されている企業の方々の労力軽減と利便性を向上させ、的確な商標権の取得をサポートできることを期待しています。

 

今回公開する翻訳は、弊社内で独自に翻訳し、万全を期したつもりですが、その正確性につきましては、責任を負いかねますので予めご了承ください。

ページトップへ