商標関連サービス

商標出願登録支援および事前準備

商標権は、事業の拡大とともにパッチワーク的に追加出願するケースも多く、うっかり抜け漏れがあった…ということも少なくありません。また、追加出願する場合であっても、戦略的な出願を行うことが、ブランドの安全性確保やコストの削減につながります。私たちは世界各国における戦略的な出願手続きをサポートさせていただきます。

 
自社保有商標の調査および戦略策定

お客様の管理している保有商標のデータと各国の特許庁の公開データ、必要であれば有償のデータも使用して、お客様の事業に本当に必要な商標が保有・管理されているのかを確認します。単に抽出した自社保有商標の調査結果をお渡しするだけではなく、事業戦略や競合対策など現状の抜け漏れを補うだけでなく将来のための追加出願をご検討いただきやすいよう、戦略策定もお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

新規商標出願の手続きサポート

私たちのパートナーである現地代理人を通じ、日本だけではなく、全世界で商標出願をすることが可能です。出願国によっては、英語が通じない国もありますが、世界各国の言語を扱える多国籍のメンバーが所属していますので、電話で即時に現地代理人へコンタクトでき、出願手続きや中間処理時においてミスコミュニケーションなく円滑な意思疎通が可能です。初めて進出する国や制度が良く分からない国など、お困りの際にはきっとお役に立てると思います。お気軽にご相談ください。

商標調査

新サービスを提供する場合や新商品を販売する場合、新規の子会社を設立する場合など、使用したいサービス名や商品名、会社名の商標が第三者に取得されていないかを事前に調査することでトラブルを未然に防ぎます。また、競合の出願中・既登録商標を調査・分析し、動向を探ることもできます。

 
先行類似商標調査

シンプルサーチとフルサーチの2種類のサービスを提供しています。

シンプルサーチは、先行類似商標の有無を調査し、その結果を◯・△・×といった形で記載し、現地代理人からのコメントは付きません。対象国は限られますが、とにかく早く・安く調査を行いたい場合に有用です。

フルサーチは、先行類似商標の有無を調査し、A~Fまでの6段階の評価に現地代理人のコメントが入ったレポートを納品します。

米国における調査では、慣習法・判例法の集積からなるデータベースをもとに未登録商標の調査も行います。商標調査の結果、問題なく使用できる場合には、1日も早い出願をおすすめしていますので、調査から出願までスムーズな権利化を支援させていただいております。

 

また、出願から3ヶ月~6ヶ月程度で公開される商標の制度を利用し、各国ごとに競合他社の商標出願状況を調査することも可能です。競合他社の動向分析にもお役立て下さい。

商標管理

商標管理および更新

更新期日の管理を行い、更新のタイミングで更新可否の通知をお送りします。通知のタイミングや方法には、お客様のご要望を伺ってアジャストしますので、安心してお任せください。

各国特許庁への権利の移転(名義変更)や社名・住所の変更などの手続きもサポートいたしますので、事業拡大や担当者の入れ替わりなどにより煩雑になったり、肥大化してしまった商標管理をスリム化し更新漏れや登録情報の間違いなどのヒューマンエラーといったリスクを低減できます。

 
[BRANTECT] による商標管理

弊社独自開発のクラウド型知財データマネジメントツール[BRANTECT]を利用し、保有商標データや手続きのステータスを管理します。包袋や代理人とのやり取りの記録のほか、商標出願時の社内検討資料などもアップロードしておけるため、担当者が変わっても過去の経緯を把握でき、登録から10年後になる更新要否判断のタイミングに備えられます。また、保有商標データを出願国ごとや更新期限日ごとに一覧表として出力できるため、保有商標の棚卸時にも便利です。使用感をお試しいただくために、デモアカウントの発行の承ります。

冒認出願対策

第三者により、無断で自社のブランドに関連する商標権を出願・登録されて、商標権が登録されてしまうと取り返すことは難く、取り返すためには莫大な費用がかかったり、長期戦になるなどのリスクがあります。ブランドをグローバルで保護していくために、事前と事後の冒認出願対策は必須です。

監視対象の文字

図形商標を決定

各国出願状況を監視・レポート

(当社)

登録を阻止し無事ブランド保護

 
商標ウォッチング

第三者による冒認出願を阻止するため、世界179カ国・地域、全45クラスの商標公告・登録状況を監視し、あらかじめ監視対象に設定した文字商標・図形商標を検知し次第タイムリーにEmailにてレポートします。また、漢字文化圏の中国では、称呼が全く同じでも、表意文字であるため漢字表記の字面を変えると非類似となり、冒認出願に気づけず被害にあう企業が多いことを考慮し、ローマ字のみでなく称呼類似の商標も検知できるようにしています。

異議申立て・各種審判手続支援

第三者に無断で権利が出願されしまった場合でも、泣き寝入りせずに、対抗する手段はあります。公告に対する異議申立てや、登録の取消審判が一般的ですが、国によって制度が異なります。弊社は世界各国のパートナーとネットワークを構築しており、英語以外の言語にも対応できる社員が多数いますので、適切な対応のサポートをすることが可能です。お困りの場合はすぐにご連絡下さい

03-5784-1069

​東京都渋谷区桜丘町26−1

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