パキスタンからの自国語国家ドメイン申請が文字列評価を通過

2011年2月25日、パキスタンから申請されたウルドゥー語のIDN ccTLD(自国語国家ドメイン)が、ICANNの文字列評価を通過したと発表されました。同じく、2011年2月に、ICANNの文字列評価を通過したグルジア語IDN ccTLDに続く、24番目のIDN ccTLDとなります。

当該IDN ccTLDは、パキスタンの政府機関の一つである「情報技術部(Ministry of Information Technology)」が申請しました。ラテン語標記のPakistanをウルドゥー語で標記した「پاکستان」です。

ウルドゥー語はパキスタンを含めインド北部を中心に約19ヶ国で使用されている言語で、インドの公用語であるヒンディー語と同系の言語であります。ペルシア語で使用するアラビア文字に、いくつかの特殊音を表すための文字を加えて表記しています。

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