ブラジル:商標審査迅速化のためワーキンググループ設置

ブラジル特許商標庁(BPTO)は3月上旬、商標出願の拒絶査定に対し保留となっている約5万件の不服申立審査に技術指導を行う新たなワーキンググループを設置すると発表しました。

BPTOは、ワーキンググループの設置により、係属案件処理の迅速化を目指しています。

このグループは17名の専門家で構成され、2017年12月31日まではこのプロジェクトに専念する予定です。

本件に関する詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

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