新gTLDプログラム正式採択、2012年1月12日申請開始


新gTLDプログラムの採択により、インターネットの歴史に新たなページが刻まれたと言えるでしょう。

新gTLDプログラムの採択により、「.eco」や「.music」など多くのTLDが新しく誕生することとなります。また、世界中の多くの企業においても、自社名やブランド名を利用した企業名などのTLD(例:「.brights」)が利用可能となります。

今後、新gTLDプログラムは6ヶ月のパブリックキャンペーン期間を経て、2012年1月12日に申請が開始されることとなります。また、正式な申請期間は「90日」とされました。今後のスケジュールは以下の通りです。

タイムライン概要2011年5月30日新gTLD申請ガイドブック発表(オンラインにて)2011年6月20日新gTLD申請ガイドブック正式採択(ICANNシンガポールミーティングにて)2012年1月12日新gTLD申請開始(90日)2012年4月12日新gTLD申請終了2012年11月初期評価結果公表(予定)

ICANN理事会により正式採択された新gTLDプログラムでありますが、前日まで行われていた、ICANN理事会とGAC(政府諮問会)のミーティングでは、引き続き「商標権保護」や「垂直統合」に関する議論が行われており、今後も協議が続けられると想定されます。

新gTLDの申請は、(企業内の多くのステークホルダーが関わってくる)事業計画の作成、新gTLD(.brand)の運営規定となるポリシー作成、そしてドメインネームを運営するためのシステム(テクニカルバックエンド)などが必要となる、非常に複雑なものであります。

ブライツコンサルティング新gTLDプロジェクトチームは、2007年以降包括的なコンサルティングに取り組んでおり、今後も適切なアドバイスをご提供させて頂きます。

2011年6月19日より、第41回ICANNシンガポールミーティングが開催されており、弊社新gTLDプロジェクトチームも参加をしております。6月24日(金)までの開催となり、ブライツコンサルティング新gTLDプロジェクトチームは、今後も現地より情報の発信をさせて頂きます。

本件に関する詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

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