日本語ドメインに関する取り組み

2015年10月29日、日本商標協会にてプレゼンテーションをさせて頂きました。

テーマは、「日本語を含む新しいドメインネームに関して」であり、現在日本語生成パネルが新gTLD申請第2ラウンドに向けて取り組んでいる日本語文字列のルール作成に関してプレゼンテーションをさせて頂きました。

プレゼンテーションは、日本語生成パネルに参加する以下3名により行われました。

.tg {border-collapse:collapse;border-spacing:0;} .tg td{padding:10px 5px;border-style:solid;border-width:1px;overflow:hidden;word-break:normal;} .tg th{font-weight:normal;padding:10px 5px;border-style:solid;border-width:1px;overflow:hidden;word-break:normal;}1. 新gTLDsとブランド管理 久保 次三 日本語生成パネル コミュニティ代表 専修大学 法科大学院 教授 2. 新gTLDと多言語申請村上 嘉隆 日本語生成パネル レジストリ/レジストラ専門家 株式会社ブライツコンサルティング シニアコンサルタント3. 英字以外の新gTLDについて堀田 博文 日本語生成パネル チェア 株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 取締役


商標協会におけるプレゼンテーションの様子

ブランドTLDを含む新gTLDに関する理解は徐々に深まっていると感じていますが、世界的に多言語(IDN)ドメインが注目されるなか、日本語生成パネルとして今後も活動を行い、日本での認知を高めるべきであると感じました。

村上 嘉隆 株式会社ブライツコンサルティング シニアコンサルタント

03-5784-1069

​東京都渋谷区桜丘町26−1

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