AIの注目度と共に急増する、Googleも使用する「.ai」の活用法とは

近年、AI(人工知能)や機械学習に関する研究が発達し、日々のニュースや会話の中にも登場するようになっています。そんんな中、「.ai」ドメインが注目されているのはご存知でしょうか。

「.ai」とは、Anguilla(アンギラ)の国・地域別ドメイン(ccTLD)です。「.ai」がAIを示す言葉であるため、AI関連のサイトとして使用する企業やサイトが増えてきており、非常に人気が高まっているのです。「.ai」をAI関連のサイトとして使用しているドメインをご紹介いたします。

Microsoft

microsoft.ai


Facebook

facebook.ai


Google

google.ai


UBER

uber.ai


その他、Amazon(amazon.ai)やApple(apple.ai)、Skype(skype.ai)も「.ai」ドメインを取得しているものの、いずれのドメインも「.com」サイトへ転送がされる使用をしており、現時点でAI関連サイトの構築は確認できませんでした。

「.ai」の取得件数自体も非常に増加しており、2015年には3,662件だった件数が2018年1月25日の段階では29,730件となっています。特に注目すべきは、2017年から2018年の増加数。前年比17,403件の増加となっており[su_highlight background=”#cdf0f1″]、AIの盛り上がりと共に、「.ai」の重要性や注目度があがったことが伺えます。[/su_highlight]


今後、AIの盛り上がりと共に「.ai」ドメインの人気や価値があがっていくことが予測できます。様々な「.ai」を使用したドメインネームの活用に出会えるのではないでしょうか。

「.ai」の取得要件を以下ご紹介いたしますので、取得のご検討にご使用いただければと思います。



最新記事

すべて表示

【イギリス】Brexitの移行期間終了に伴う商標管理の注意点

イギリスのBrexitの移行期間が昨年末に終了しました。商標に関するBrexitのニュースも様々なところから発信されていますので、ご存知の方も多いと思います。 移行期間の末日である2020/12/31までに登録されたものは自動的にイギリスの商標権が設定され、それまでに登録に至っていないEUTM出願(マドプロ出願も含む)は、本年からコンバージョン申請を行って、イギリスでの手続を継続する必要があります

【韓国】商標審査基準の改定(1月1日施行)に関する補足情報

1. 商標審査基準の改正(2021年1月1日施行)について 今回、審査時に、審査官判断を助けるため、一部の審査基準を整備するものであり、商標登録出願人の要件への基準補完/不登録要件の審査基準の整備/地理的表示・団体標章の審査基準整備/非典型商標の保護拡大のための基準の整備といった項目で改正が行われました。 2. ソフトウェア関連商品の表現について、審査基準が変更されております 韓国特許庁では、必要

【ソマリア】商標登録プロセスが更新されております

ソマリア商標法第3号の規定、および第33号の改正に従い、ソマリア商標局(TMO)では最近、商標登録に関する審査と公開プロセスが導入されました。 現在では、出願前に、第三者によって既に登録されている商標ではないことを事前に調査し確認することが義務付けられています。 調査の結果、重複する既登録商標の無いことが確認されれば、申請することができます。 申請後の審査には約10日かかり、異議申立期間は35日と

​GMOブライツコンサルティング株式会社

​東京都渋谷区桜丘町26−1

03-5784-1069

Registrants' Benefits and Responsibilities

©2021 by GMOブライツコンサルティング株式会社