.mk マケドニアドメイン

.mk ドメインネームのご案内

マケドニア(Macedonia)の ドメインネーム・レジストリである「MARNET-AS Macedonian Academic and Research NETwork」は、この度、セカンドレベルドメイン「.mk」の登録要件を緩和いたしました。

マケドニアは、東ヨーロッパのバルカン半島中央部にあたる歴史的・地理的な地域です。現在はギリシャ、ブルガリアのそれぞれ一部と、独立国のマケドニア共和国(国際連合などでの呼称はマケドニア旧ユーゴスラビア共和国)の3つの国の領土に分かれております。

これまで、マケドニア法人のみ「.mk」ドメインの登録を認められていましたが、このような制限がなくなり、現在、世界中の企業が対象となります。よって、第三者による不正取得・運営などにより、消費者や取引先がホームページの誤認や混同を引き起こすような危険性を排除するためにも、この機会での登録(保護)をお勧めいたします。

一般登録に先立つ、優先登録のフェーズは用意されておりません。

弊社といたしましては、このたびのマケドニアドメインにつきましては、利用上のメリットという観点からではなく、当ドメインのリスクという観点から登録をお勧めしております。

一般登録

最低登録年数は1年となっており、申請受付は“First Come, First Served”(=早いもの勝ちの先願登録)となっております。

.com.mkの登録について

なお、従来通り、サードレベルドメイン「.com.mk」も現在登録可能ですので、サードレベルドメイン「.com.mk」とセカンドレベルドメイン「.mk」の両方を登録することもできます。但し、一方のドメインが既に登録されていた場合には、他方のドメインネームを取得する際には、一方ドメインネームの登録者の合意をとる必要があります。

.mkの登録をご希望の方は、メール(info@brights.jp)にてお問い合わせください。

その他世界各国のドメインネーム登録について

ブライツコンサルティングでは、商標分野での国際的なコンサルティング経験と知的財産としてのドメインネームマネジメントにおける独自のノウハウを活かし、マケドニア共和国のドメインネームだけでなく、アジア諸国をはじめ、全世界に存在するドメインネーム ( ccTLD )の保護を行っています。

本件に関する詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

最新記事

すべて表示

【3月24日・26日無料WEBセミナー 】ブレないアクション実行のためのガバナンスとリスクの見える化術 ~アミノ蒸留所・新任ブランド担当者の奮闘編~【見える化シリーズPART3(最終章) 】

3月24日(水)15:00~16:00 お申込みはコチラ 3月26日(金)15:00~16:00 お申込みはコチラ ※フォームが開かない場合はメール↓でお申込み下さい seminar-admin@brightsconsulting.com ※両日とも実施当日正午受付〆切 既に弊社営業担当宛に、直接お申込みいただいておりますお客様、お申込みいただき誠に有難うございます。まだご検討中のお客様も、Web

【イギリス】Brexitの移行期間終了に伴う商標管理の注意点

イギリスのBrexitの移行期間が昨年末に終了しました。商標に関するBrexitのニュースも様々なところから発信されていますので、ご存知の方も多いと思います。 移行期間の末日である2020/12/31までに登録されたものは自動的にイギリスの商標権が設定され、それまでに登録に至っていないEUTM出願(マドプロ出願も含む)は、本年からコンバージョン申請を行って、イギリスでの手続を継続する必要があります

【韓国】商標審査基準の改定(1月1日施行)に関する補足情報

1. 商標審査基準の改正(2021年1月1日施行)について 今回、審査時に、審査官判断を助けるため、一部の審査基準を整備するものであり、商標登録出願人の要件への基準補完/不登録要件の審査基準の整備/地理的表示・団体標章の審査基準整備/非典型商標の保護拡大のための基準の整備といった項目で改正が行われました。 2. ソフトウェア関連商品の表現について、審査基準が変更されております 韓国特許庁では、必要

​GMOブライツコンサルティング株式会社

​東京都渋谷区桜丘町26−1

03-5784-1069

Registrants' Benefits and Responsibilities

©2021 by GMOブライツコンサルティング株式会社