.pa ドメインネームのご案内

.pa ドメインネームのご案内

取得可能ドメイン登録要件コメント.paASCⅡ(英数字)申請受付中

パナマのセカンドレベルドメインネームの登録が開始されます!

パナマ(Panama)のドメインネーム・レジストリである「NIC-Panama」は、この度、セカンドレベルドメイン「.pa」の登録をスタートいたします。登録は、サードレベルドメインの所有者を優遇する優先登録と、サードレベルドメインとして登録されていないホスト名からなるセカンドレベルドメインの一般登録の二つに分かれております。

パナマ共和国における効果的なウェブプロモーションのために、また、第三者による不正取得・運営により消費者や取引先がホームページの誤認や混同を引き起こすような危険性を排除するためにも、この機会での登録(保護)をお勧めいたします。

パナマのセカンドレベルドメインネームの登録申請スケジュールは以下の通りです。

サードレベルドメインネーム所有者向けの優先登録期間 – Sunrise Period

2012年1月31日から6月中旬まで

① 同じドメインネームについて複数の申請があった場合には、サードレベルドメインネームを長期間所有している申請者が優先的に登録されます。 ② ドメインネーム登録は最低2年登録となります。

一般登録期間 - General Availability Period

2012年6月中旬(具体的な日付は未定)から

① 申請受付は“First Come, First Served”(=早いもの勝ちの先願登録)となっております。 ② 最低登録年数は2年となっております。

パナマのセカンドレベルドメインネームの登録申請費用ドメインネーム登録申請種別価格(税別)①サードレベルドメインネーム所有者向けの優先登録期間 (Sunrise Period)お問い合わせ下さい②一般登録期間 (General Availability Period)お問い合わせ下さい

その他世界各国のドメインネーム登録について

ブライツコンサルティングでは、商標分野での国際的なコンサルティング経験と知的財産としてのドメインネームマネジメントにおける独自のノウハウを活かし、パナマ共和国のドメインネームだけでなく、全世界に存在するドメインネーム ( ccTLD )の保護を行っています。

本件に関する詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

最新記事

すべて表示

【日本】一都三県緊急事態宣言発出に伴い、特許庁窓口出願が停止されます。

2021年1月7日に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、東京、埼玉、千葉、神奈川で緊急事態宣言が再度発出されたことを受け、特許庁(JPO)では、出願等の窓口受付の原則停止、特許庁職員のテレワークの実施などの措置を講じており、出願に関しては、電子出願と郵送による出願が推奨されております。 郵送事情の変化による到着遅延や、連絡・相談にすぐに対応してもらえなくなる等の影響が懸念されますので、ご留意く

【イギリス】2021年1月以降の商標出願に現地送達先住所記載が必要となります。

イギリスの欧州連合離脱(Brexit)における移行期間が2020年12月31日で満了することを受け、イギリス知財庁は、2021年1月1日以降の出願について、現地(英国、ジブラルタル、チャンネル諸島)の送達宛先住所記載を要求するとしています。 2020年12月31日時点(移行期間満了までに)欧州連合商標としてイギリスにおいても同等の登録が済んでいる商標に関しては、この要求は適用されないため、新たに現

【ザンビア】マドプロ個別手数料の変更

マドリッドプロトコル経由の国際登録商標に関して、2021年1月21日よりザンビアの個別手数料が変更となります。 詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

03-5784-1069

​東京都渋谷区桜丘町26−1

Registrants' Benefits and Responsibilities

©2019 by GMOブライツコンサルティング株式会社